バレンタインデーまであと2週間。お茶や人形で知られる春木屋では「抹茶生チョコレート」の生産が最盛期を迎えています。


抹茶をかけて…!かけて!まだ、かける!

甲府市里吉にある「お茶の春木屋」の工場です。

こちらで作られているのが…冬季限定「抹茶生チョコレート」!

特別に配合した「宇治抹茶」を京都から取り寄せ、厳選した甘みが強いホワイトチョコレートと混ぜ合わせています。

さらに仕上げに上から降りかけるという、抹茶を贅沢に使った逸品です。

今回、特別に出来立てをいただきました。

西垣友香キャスター:
「上品な抹茶の味が口いっぱいに広がる!香りも鼻から抜けて、鼻と口両方で抹茶の味を楽しめます」

また2024年も登場したのが、通常の2倍の量の抹茶を使用した「プレミアム抹茶生チョコレート」!

去年から販売が始まったプレミアムは、通常のタイプよりもグレードの高い宇治抹茶を使っています。

西垣キャスター:
「プレミアムいただきます!抹茶のほろ苦さ、甘さ、奥深さが一気に感じられる。特別な味がします」

抹茶の量を増やすとチョコレートの柔らかさを保つのが難しくなるそうですが、配分を変えるなど工夫を重ね、なめらかな商品に仕上がったということです。


春木屋茶業部 加藤翔一さん:
「(抹茶の)使用量が2倍ということもあり、作業工程がとても大変になってしまっています。しかし楽しんでほしいという思いが強いため、今年も販売することになりました」

抹茶生チョコレートは1箱20粒入りで1026円。プレミアムは1188円。
3月中旬まで春木屋の直営店とインターネットで販売されます。














