福岡県内では、インフルエンザと新型コロナの感染者数が増加傾向です。インフルエンザとA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、咽頭結膜熱が、先週に引き続き警報レベルとなっています。
◆インフルは10週連続で“警報レベル”
福岡県によりますと、先月28日までの1週間のインフルエンザの感染者数は、定点あたり34.89人と、前の週の1.35倍に増え、10週連続で警報レベルとなっています。また、新型コロナウイルスの感染者数も前の週の1.1倍と、10週連続で増えています。
◆「溶連菌」は横ばいで推移するも引き続き“警報レベル”
一方、咽頭結膜熱は0.83倍に減少、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は横ばいで、いずれも引き続き警報レベルとなっています。福岡県は、手洗いの徹底や適切なマスクの着用など、基本的な感染対策をとるよう呼びかけています。
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