経団連と連合のトップが会談し、今年の春闘が本格的にスタートしました。
経団連 十倉雅和会長
「昨年以上の熱量と決意を持ち、物価上昇に負けない賃金引き上げを目指すことが、経団連・企業の社会的責務」
連合 芳野友子会長
「価格転嫁、価格交渉、環境整備が、2024春季生活闘争の要です」
連合は、「ベースアップ」と定期昇給分をあわせ賃上げ率が平均で3.58%と30年ぶりの高水準となった去年を上回る5%以上の賃上げを求めています。
一方、経団連も、「去年以上の賃上げに取り組む」としていて、今年の春闘は実質賃金のマイナスが続くなかで、中小企業などにも広がるかが焦点です。
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