去年、近海カツオ一本釣り漁業の漁獲高で日本一になった宮崎県日南市の南郷漁協所属の漁船「竜喜丸」が今シーズンの漁に向け初出港しました。
南郷漁協所属の「竜喜丸」は、去年、近海カツオ一本釣り漁業で漁獲量およそ1700トン、漁獲高は6億3800万円にのぼり県内のカツオ一本釣り漁船として初めて日本一に輝きました。
1日朝、日南市の目井津港では、乗組員の家族や友人らが竜喜丸の初出港を見送りに来ていました。
(竜喜丸 日高陽祐漁労長)
「毎航海一生懸命やって、今年の終わりに結果が出ればいいなと思っています。日本一を目指して頑張りたいと思います」
竜喜丸は、まず、沖縄県に向かって漁を開始し、その後、千葉県勝浦沖や宮城県の気仙沼などで操業します。
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