自己推薦制となる山梨県の公立高校の前期試験が始まりました。
合わせて26校に1680人余りが志願しています。

きょう2月1日に前期試験が行われているのは全日制の県立高校と甲府商業合わせて26校の46学科、1コースです。

このうち普通科に59人が志願している甲府昭和高校では、受験生が筆記試験の特色適性検査と面接試験に臨んでいます。
高校では換気など感染対策を行ったうえで試験中のマスクの着用は自由としています。

県教育委員会によりますと前期試験には26校で合わせて1633人の定員に対し1688人が志願していて、全体の倍率は去年より0.01ポイント高い1.03倍となっています。

前期試験はあす2日も9校の14学科で行われ、合格の内定は2月9日に通知されます。














