格安航空会社「タイ・ベトジェットエア」が、16日から福岡とタイの首都バンコクを結ぶ路線で運航を始めました。
福岡とバンコクを結ぶ路線に就航したのは、
日本で初就航となるタイの格安航空会社「タイ・ベトジェットエア」です。
就航を記念して、16日午前9時半すぎの第1便の到着にあわせ、消防車両による歓迎の放水が行われました。
福岡着の第1便には50人が搭乗していて、到着ロビーでは空港職員が横断幕を持って出迎えました。
また、福岡発の便は208席のうち130席が埋まり、さきほどバンコクに向けて飛び立ちました。
料金は、片道1万1500円からで、月曜、水曜、土曜の週3往復運航します。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









