格安航空会社「タイ・ベトジェットエア」が、16日から福岡とタイの首都バンコクを結ぶ路線で運航を始めました。
福岡とバンコクを結ぶ路線に就航したのは、
日本で初就航となるタイの格安航空会社「タイ・ベトジェットエア」です。
就航を記念して、16日午前9時半すぎの第1便の到着にあわせ、消防車両による歓迎の放水が行われました。
福岡着の第1便には50人が搭乗していて、到着ロビーでは空港職員が横断幕を持って出迎えました。
また、福岡発の便は208席のうち130席が埋まり、さきほどバンコクに向けて飛び立ちました。
料金は、片道1万1500円からで、月曜、水曜、土曜の週3往復運航します。
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