バレーボール女子日本代表のパリオリンピック出場がかかる国際大会ネーションズリーグが、今年6月に福岡県北九州市で開催されることになりました。
◆上位8チームで決勝トーナメント
国際バレーボール連盟は31日、福岡県庁で記者会見し、バレーボールネーションズリーグを今年6月に北九州市で開催することを発表しました。ネーションズリーグは男女16チームずつが参加する国際大会で、予選ラウンドを勝ち上がった、上位8チームで決勝トーナメントを行います。バレーボール女子日本代表は、この大会の後の世界ランキングでパリオリンピックに出場できるかどうかが決まります。
◆6月4日~予選ラウンドが始まる
ネーションズリーグは西日本総合展示場(北九州市小倉北区)で、男子が6月4日から女子が6月11日から予選ラウンドが始まります。開催期間は6月4日~16日です。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









