中東のヨルダンでアメリカ軍の兵士3人が無人機による攻撃で死亡したことをめぐり、バイデン大統領は報復措置をどのように実施するか決めたと話しました。
Q.どのように報復措置を実施するか決めましたか?
アメリカ バイデン大統領
「はい。攻撃を実施した勢力に武器を供給したという意味でイランには責任があります」
アメリカのバイデン大統領は30日、このように話したうえで、改めて「中東での戦闘の拡大は望んでいない」とも表明しました。
バイデン大統領は、ヨルダンでのアメリカ軍への無人機による攻撃はイランが支援する武装勢力により行われたとの見方を示し、報復措置をとる考えを示していました。
NSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は、報復措置の内容について「一定の期間にわたって複数の措置をとる可能性がある」と説明していて、複数のアメリカメディアは、▼イラン領内への直接攻撃のほか、▼イランの支援を受ける武装勢力の幹部や戦闘員を標的にした攻撃、▼イラン国外の親イラン武装勢力の拠点への攻撃、さらにはイランへのサイバー攻撃や経済制裁なども選択肢とみられると伝えています。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









