子供たちに環境の大切さを学んでもらおうと、福岡県北九州市の保育園に太陽光パネルが寄贈され30日、記念式典が開かれました。
◆手回し発電機で「電気」の大切さを感じる
太陽光パネルが寄贈されたのは「あゆみの森共同保育園」(北九州市八幡西区)です。午前10時からの式典で、紙芝居などを使って園児に太陽光発電や地球温暖化問題が紹介されました。太陽光パネルは再エネ普及に取り組むNPO法人がソニー生命保険の協賛を受けて寄贈したものです。園児たちは手動式の発電機を使って扇風機を動かし、電気を作ることの大切さを体感していました。
◆保育園が1年に使う電力の3割をまかなう
あゆみの森共同保育園・小林陸生理事長「太陽の力を五感を使って感じることが一番大事なのかな、そういうふうに思っています。」
ソニー生命保険北九州支社・釘宮和也部長「一つひとつの積み重ねで、みんなが世界を救っていけるんだということを伝えて行ければ非常にうれしく思います」
寄贈された太陽光パネルは、この保育園が1年間に使用する電力の約3割を発電できるということです。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









