九州北部は大気の状態が不安定で16日午前にかけて激しい雨が降る恐れがあります。
気象庁は線状降水帯の予測情報を発表し、注意するよう呼びかけています。
九州北部地方は、停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定となっていて、ところによって激しい雨が降っています。
気象庁は、九州北部と南部で16日午前にかけて大雨の危険度が急激に高まる可能性があるとして、線状降水帯の発生を予測する情報を初めて発表しています。
福岡県では明け方にかけて激しい雨が降る可能性があり、1時間に降る雨の量はいずれも多いところで筑後地方で50ミリ、福岡・北九州・筑豊地方で40ミリと予想されています。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに厳重に警戒し、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は安全な建物内に移動するよう呼びかけています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









