23日に東北・上越・北陸新幹線が架線のトラブルで一部区間で運休したことを受け、JR東日本が30日、会見しました。
トラブルの原因となったものと同じ部品のうちおよそ半数が新幹線の開業当時から交換されていなかったと明らかにしました。
23日の新幹線のトラブルは、架線を引っ張りあげる重りを支える部品が切れて架線が垂れ下がり、停電につながったことが原因とみられています。
JR東日本の管内には今回の原因となった部品と同じ部品がおよそ500か所あり、緊急点検を行ったところ、ひび割れを含め、異常は確認されませんでした。
一方、このうち半数を超える部品がその沿線の新幹線開業当時から交換されておらず、今回のトラブルの原因となった部品も東北新幹線が大宮から上野まで延伸した38年前から交換されていなかったということです。
JR東日本は今後、「この部品の交換などの対策を進める」としています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









