世界最大のクルーズ船が運航を開始しました。客船には趣向を凝らした豪華な娯楽設備が備わっています。
世界最大のクルーズ船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」が27日、アメリカ南部フロリダ州マイアミの港を出航しました。
アメリカの客船大手「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」が保有する新造船で、全長はおよそ365メートル、20のデッキと2805の客室が備わっています。
乗客の最大定員は7600人。乗務員も合わせると最大9950人を収容できます。
船内は8つの「街」から構成され、スイミングプール7面にウォータースライダー6本、さらには、アイススケート場やシアターのほか40以上のダイニングやバーなどが設けられ、豪華なエンターテインメントが提供されるということです。
今回の航海は7日間で、カリブ海の島々を巡る予定です。
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