青森県の来年度予算の編成作業がピークを迎え、宮下宗一郎知事として初めての知事査定が始まりました。

知事査定は、各部局が要求した予算について事業の必要性や金額の妥当性を知事が判断します。

宮下知事にとって就任後初めての当初予算の編成では、少子化対策を最重要課題に位置付けているほか、教育改革の推進や各分野におけるDXの加速化を基本方針としています。

また、予算編成にあたっては子ども未来県民会議や、県民対話集会などで得られた県民からの幅広い意見を反映させていきたいとしています。

青森県・宮下宗一郎知事
「前例に捉われることなく知恵を出し合って力を合わせて良い予算にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします」

各部局からはあわせて70の事業が上がっていて、2月1日まで4日間行われる知事査定で事業内容を精査していきます。