香港の裁判所が、経営再建中の中国不動産大手・恒大集団の「清算」を命じたと香港メディアが報じました。
香港メディアによりますと、日本時間の午前11時すぎ、香港の裁判所が恒大集団の清算を命じました。債務の再編をめぐり、債権者が清算の申し立てを行っていました。
恒大集団をめぐっては去年6月末の時点で、負債総額が日本円でおよそ50兆円にのぼり、広東省政府の支援で経営の正常化を目指していた一方、トップの許家印氏が犯罪行為に関与した疑いで当局の監視下におかれているとされ、混乱状態が続いていました。
清算命令が出された詳しい理由については、午後、法廷で明らかにされる見通しです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









