大手スーパーのイオンは、被災地で石川県内では初めてとなる移動販売車の運行を始めます。
移動販売車はイオンリテールが地震で移動の足を失った人や、避難者の買い物を支援しようと、試験的に導入されました。
棚いっぱいに並べられたのは、野菜や果物といった食料品や乳製品などおよそ200品目。
買い物客
「1日以降、餅を食べていない。販売の中に正月らしいものがあったらなと思ったが、やっとおはぎを頂くことができて、すごくうれしい」
イオンリテールEC本部 藤岡慶太 本部長
「少しでも早く日常が取り戻せるように取り組みを進めている」
イオンの移動販売車は▼きょうから本格的に運行が始まり、▼石川県輪島市の3つのエリアにある避難所を週2回ずつ巡回します。
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