フランス・パリのルーブル美術館で28日、環境活動家がレオナルド・ダビンチの代表作「モナリザ」にスープをかける騒ぎがありました。
名画「モナリザ」に駆け寄る2人の女性。次の瞬間、「モナリザ」に向けてオレンジ色の液体を投げつけます。フランス・パリのルーブル美術館で28日に撮影された映像です。2人はフランスの環境活動家で、「アートと健康的で持続可能な食料を得る権利、どちらが大切か?」などと訴えていました。
現地メディアなどによりますと、作品は強化ガラスで保護されていて損傷はなかったということですが、このあと、展示室は清掃のため1時間ほど封鎖されたということです。
環境活動家の芸術作品を標的にした抗議活動はたびたび起きていて、「モナリザ」は2022年にもケーキを投げつけられていました。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









