JA植木まつりが27日、熊本県合志市の県農業公園カントリーパークで始まりました。

開会式では、JA熊本経済連の丁道夫会長が「進化しながら開催される植木まつりで潤いと安らぎを感じてほしい」と挨拶しました。

このJA植木まつりは1976年に生産者と消費者のふれあいを目的に始まり今年で48回目です。

植木まつりでは、県内10のJAから庭木や鉢物、花などが150以上のブースで販売される他、飲食をすることもできます。

オープンと同時に会場には多くの人が訪れ、お目当ての商品を探し求めていました。

JA植木まつりは来月26日まで開催されます。