中国の孫衛東外務次官は北朝鮮の平壌で朴明浩外務次官と会談し、国交樹立75年の主要な活動の取り決めについて合意しました。
中国外務省は26日、孫衛東外務次官が訪問先の北朝鮮・平壌で朴明浩外務次官と会談し「友好的な雰囲気の中で中朝関係、国際情勢などについて意見交換を行った」と発表しました。
また、双方は戦略的意思疎通と友好関係を強化する考えで一致。国交樹立75年を迎える今年を「中朝友好年」とした上で、関連した主要な活動の取り決めについて合意したということです。
去年12月には北朝鮮の朴外務次官らが中国を訪れ、王毅外相と会談していて、中朝間の外交が活発化しています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









