大豆を加工して味や食感を肉に近づけた大豆ミート料理を提供するレストランが、山梨県北杜市に完成しました。

北杜市白州町に完成したレストランは、菓子製造の金精軒が新規の事業として立ち上げました。

このレストランは信玄餅のきな粉に利用する大豆を加工して、味や食感を肉に近づける大豆ミートを製造します。

大豆ミートは粉末状の大豆を利用するケースが多いということですが、このレストランは生の大豆を加工することが特徴です。

1月26日は、お披露目会では関係者約30人がラザニアやロールキャベツなど大豆ミートを使った様々な料理を試食しました。

レストランは2月3日にグランドオープンします。














