昨秋東北大会準優勝の八戸学院光星が2019年以来5年ぶり11度目の春のセンバツ出場を射止めた。
選抜高校野球大会(3月18日開幕・阪神甲子園球場)の出場校が26日発表され、青森県勢では昨秋東北大会王者の青森山田ともに夢舞台に立つ。
八戸学院光星は昨夏甲子園に2年連続出場。青森県大会準優勝で出場した東北大会では初戦(2回戦)で仙台一を5対2で破ると、準々決勝で日大山形(山形)、準決勝で学法石川(福島)を撃破。決勝では青森山田の櫻田投手にノーヒット・ノーランで敗れ、準優勝で終わったものの、青森県大会決勝ではその青森山田から4得点を奪っていて、春のセンバツ出場をほぼ確実にしていた。
チームの主軸は昨夏の甲子園でもマウンドに立った元中日投手の洗平竜也氏を父に持つ洗平比呂と岡本琉奨の2年生ダブル左腕。充実した投手陣と伝統の「打の光星」で2012年に春のセンバツで準優勝して以来の決勝進出と、初の選抜優勝を目指す。
※初出時、学校名を誤って記載いたしました。お詫びいたします。














