山梨県内の1週間のインフルエンザの感染者が前の週の1.6倍に増加し、感染が拡大しています。

今月15日から21日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は781人で、前の週の1.6倍、数にして304人増加しました。
1医療機関当たりの平均は19.05人で前の週より7.42人増えました。

地域別では中北、峡東、峡南に加え、先週までに警報レベルが解除されていた甲府市と富士・東部で再び、平均が10人を超え、注意報レベルに入りました。

県感染症対策センターの医師は「学校の再開」が考えられる要因の一つなどとして感染予防対策を呼びかけています。














