これまでの自分を全て見直したという小森選手。ポストプレーやディフェンスの背後を取る動きなど、フォワードに欠かせない、一つ一つの技術を磨き、筋トレ、食事管理も徹底、身体作りに励みました。

そして迎えたプロ1年目の昨シーズンは33試合に出場し、13得点3アシストを記録。得点数は、J2で日本人最多タイをマークするなど大ブレイクしました。
小森飛絢選手:
「個人としては、そこそこの数字は出せたと思うんですけど、自分が目指しているところというのは、もっと上のところなので、もっとやらなきゃいけないというのと、もっと結果を出さないと上には行けないって思っている。もっと貪欲にゴールを取り続けていきたいですね」
飛躍した昨シーズン、今シーズンから背番号10を背負い、目標は得点王。
そしてその先に目指すのが…

小森飛絢選手:
「今は本当に海外で活躍しないとA代表にも入っていけないと思っているので、海外で活躍してゴールを量産して、ワールドカップで結果を残したいというのが今の思いです」
富山が生んだ若きストライカーの挑戦は続きます。














