博多祇園山笠は15日朝、3年ぶりにフィナーレの「追い山笠」が行われ、勇壮な山笠が早朝の街を駆け抜けました。
午前4時59分、福岡市博多区の櫛田神社では、今年の一番山笠恵比須流が清道旗(せいどうばた)を回る「櫛田入り」を披露。法被姿の男たちが「博多祝い唄」を高らかに歌いあげました。
その後、5分ごとに8基の山笠が次々とスタート。男たちは「おいさおいさ」の掛け声とともに、約1トンの山笠を担いで博多のまちを駆け回りました。
沿道には、早朝にもかかわらず多くの見物客が詰めかけ、男たちを応援していました。
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