カメラや通信機能を搭載したメガネ「スマートグラス」を使った体験授業が、山梨県市川三郷町の小学校で行われました。

「スマートグラス」を体験したのは市川三郷町の市川小の5年生で、スマートグラスの機能が分かるゲームに挑戦しました。

ゲームは1人の児童がスマートグラスをかけ、別の教室にいる仲間とクイズの問題を共有して回答するというもので、児童は離れた場所に画像を送れるスマートグラスの特徴を楽しみながら学んでいました。

その後、自分なりの活用法についてアイデアを出し合いました。

Q.あなたのアイデアは?
児童:
富士山に登る人につけてもらい、足の不自由な人や景色を楽しみたい人が楽しんで見られるようにする。

デジタル体験授業は2月9日まで、山梨県内12の小中学校で開かれます。