能登半島地震の被災地支援のため派遣されていた福岡県の職員が帰還し24日、服部知事に活動を報告しました。
◆メンタル面のケアが必要
24日午後、福岡県庁で活動報告を行ったのは、石川県志賀町に派遣されていた保健師などの県の職員3人と穴水町に派遣されていた土木職員2人です。志賀町で避難住民の健康管理などを担当した保健師の瓜生満枝さんは、メンタル面のケアや栄養バランスの取れた食事が必要だと振り返りました。
宗像・遠賀保健福祉環境事務所・瓜生満枝保健師「おにぎり、菓子パン、インスタント食品が3度の食事という避難所が多くて、野菜ジュースや常温保存可能な牛乳とかで栄養補給が必要かなと」
◆職員の派遣を続けていく方針
福岡県は被災地への職員派遣を続けていく方針で、服部知事は「一日も早く日常を取り戻せるよう力を尽くしてほしい」と述べました。
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