26日の文化財防火デーを前に、国の天然記念物のクスノキがある愛媛県新居浜市の一宮神社で24日、防火訓練が行われました。
住民や神社関係者などおよそ40人が参加した24日の訓練は、一宮神社の本殿から出火したという想定で行われました。
参加者はまず周囲への避難を呼びかけたあと、消火器で初期消火にあたったり、本殿の貴重品を搬出する手順を確認したりしていました。
そして消防車が到着すると隊員らが役割分担を確認し、速やかに放水していました。
(参加者)
「文化財を守るということは確かに大切なことだと思いますので」
(石井北消防署長)
「先代から受け継いでいる貴重な文化遺産を後世に引き継ぐことが我々の役目だと感じておりますので、今後とも地域住民の皆様とともにしっかりと守って行きたいと考えております」
また、24日は地域住民らは、消防隊員から消火器の使い方を教わる講習会も行われ初期消火の方法を学んでいました。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









