運転手の人手不足が課題となる中、甲府市中心街で自動運転バスの実証実験が始まりました。

県は、企業と連携して自動運転バスの実証実験を行っていて、24日は副知事などが試乗し甲府駅周辺の約1kmを自動運転バスで巡りました。

弦間大記者:
左折しています。乗った感想としては普通のバスと変わらないように滑らかに曲がる

バスの最高時速は50km。

運転支援のため運転手が同乗しますが原則、自動運転となっていて、搭載されたカメラやセンサーで信号や歩行者を検知して走行や停止をします。

長田公 副知事:
違和感全くない。社会的に実装されるのは近いと実感した。

自動運転バスの実証実験は3月1日までで、2月13日からは甲府駅から米倉山のゆめソーラー館やまなしまで片道約12.5kmを行き来します。














