3月に松山と台北を結ぶ直行便の運航が再開するのを前に、愛媛から台湾を訪れる観光客を増やそうと、旅行会社を対象としたセミナーが開かれました。
セミナーは、魅力的な台湾のツアー商品を生み出すことで、直行便の利用促進に繋げようと台湾の航空会社、エバー航空が開いたもので、県内の旅行会社17社が参加しました。
中では、台湾観光協会の担当者が日本人に台湾旅行を勧める際のポイントとして、現地の観光名所やイベントのほか、同じ漢字圏でコミュニケーションが取りやすいことなどを紹介しました。
また、セミナーには愛媛大学の学生も参加し海外旅行に対する率直な意見を述べました。
(参加した学生)
「愛媛から外国に行く場合、福岡や関空、成田まで出ないといけなくて、国内で使うお金が非常に多くなるのがネック」
松山と台湾を結ぶ直行便は、3月6日から週2往復で運航が再開する予定で、県はおよそ11億円の経済効果を見込んでいます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









