山梨県内で水路をふさぐ鉄板などの盗難が相次ぐ中、甲府市の中学校で学校名を刻んだ金属の板が無くなっていたことがわかりました。
売買目的で盗まれた可能性があり、警察が窃盗事件として捜査しています。

被害が確認されたのは甲府東中学校です。
学校によりますと1月18日の午後6時ごろ「正門にある銘板が無くなっている」と学校に連絡がありました。

無くなっていたのは縦 約25㎝、横 約150㎝の学校名が刻まれた金属製の板です。

この金属板はコンクリートにボルトで固定されていましたが、現場にはボルトが外された跡が残っていました。

学校は警察に被害届を提出して甲府市の教育員委員会へ連絡して確認したところ、甲府市内の小中学校に同じ被害はないということです。

県内では中央市の畑で水路をふさぐ鉄板約100枚が相次いでなくなったほか、橋のたもとにあるプレートの盗難も確認され、警察は売買目的の可能性もあるとみて窃盗事件として捜査しています。














