ドイツ東部で明るい光を放つ「火球」が撮影されました。火球の映像は、偶然カメラに収めたり、定点カメラで捉えられることが多いということですが、今回は3時間前に予測され、撮影に成功したということです。
まばゆい光を放つ「火球」。これは、ドイツ東部ベルリンで21日未明、小惑星のかけら「隕石」が大気圏に入り、燃える様子を捉えた映像です。
犬の散歩に出かけようとした天文学者のもとに、大気圏に突入する時刻について情報を得たアメリカにいる天文学者からSNSにメッセージが届き、撮影に成功したということです。
隕石の大きさは直径1メートルほどで「珍しくないサイズ」とのことですが、この天文学者によると、分単位での予測が当たるのは8回目だということです。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









