病気の早期発見や予防を呼びかける公開セミナーが21日、熊本市で開かれました。
これは健康診断の重要性を広く知ってもらおうと、ワクチンなど医療品を製造するKMバイオロジクスが市民を対象に初めて開きました。
「もっと知ろう血管の病気と健康診断」と題して開かれたセミナーでは熊本大学の教授たちが 心臓病や脳梗塞の原因や高血圧がもたらす血管の病気などについて講演しました。
そして 県民の健康診断の受診率が低いことを示し「健康寿命が伸ばすために病気の早期発見・予防につながる健康診断を受けてほしい」と話していました。
会場に集まった約600人の参加者たちは メモをとりながら熱心に聞き入っていました。
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