第29回全国都道府県対抗男子駅伝が21日広島市で行われ、長崎は12位でゴールし入賞を逃しました。
長崎は1区から五島南高校の川原琉人選手が飛び出し、区間新記録の走りで2区へー。続く中学生・百田好希選手も、最後スパートをかけ先頭集団でたすきをつなぎます。
その後は徐々に順位を下げ11位で7区へ。アンカーを務めた駒澤大学4年・花尾恭輔選手は10位グループにつけますが最後は12位でゴール。入賞は逃したものの去年から3つ順位を上げました。
優勝は長野、大会記録更新で大会3連覇を果たしました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









