岩手県洋野町の魅力を食を通じてPRしようと、町特産の食材を使ったオリジナルメニューが、東京・銀座の飲食店で期間限定で提供されます。
「ひろのぐるめぐりin銀座」と題したこの取り組みは、洋野町がブルーツーリズム推進事業の一環として行うもので、18日、銀座で町の担当者らが取り組みの概要を説明しました。
ウニやアワビ、それに牛乳や鶏肉といった町の特産食材を使ったオリジナルメニューは、12月から2月まで銀座の合わせて3つの飲食店でそれぞれ期間限定で提供されています。
1月は22日から29日まで、洋食レストランの「essence Terrace Dining BAR」で、鶏肉の「純和鶏」、「寒締めほうれん草」、牛乳を材料に使ったパスタなど4つのメニューを味わうことができます。
町は今回の取り組みを通して関係人口の増加につなげたいとしています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









