アメリカ軍は中東の紅海で商船への攻撃を繰り返すイエメンの武装組織「フーシ派」に対して、先週から5回目となる空爆を行いました。
アメリカ中央軍によりますと、18日、イエメンのフーシ派の支配地域で発射準備が進められていた対艦ミサイル2発を攻撃したということです。
これに関連してバイデン大統領は18日、これまでの空爆ではフーシ派の船舶への攻撃を止めるにはいたっていないものの、空爆を継続していく考えを示しています。
また、国防総省のシン副報道官は「フーシ派は罪のない商船へミサイルを発射し続けている。我々の攻撃は自衛のためのものだ」と説明し、「我々はフーシ派との戦争を望んでいない」と話しました。
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