イギリスの郵便局をめぐる史上最大規模のえん罪事件で、欠陥のあった会計システムを提供した富士通が、イギリス政府に対し公的な調査が終わるまで「入札に参加しない」と通知したことがわかりました。
この事件は、イギリスの郵便局で利用されていた会計システムの欠陥が発端となり、郵便局長ら700人以上が窃盗などの罪で不当に訴追されたものです。
内閣府は18日、富士通から「事件の公的な調査が終わるまで政府の入札に参加しない」とする書簡を受け取ったことを明らかにしました。
富士通については、事件が決着するまで政府調達から締め出すべきとの意見が出ていました。
また、富士通本社は「調査の結果に基づき、補償を含めてイギリス政府とともに適切な対応に取り組む」とする声明を発表しました。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









