東京の出版社が発表する「住みたい田舎ベストランキングの人口20万人以上の市総合部門」で愛媛県松山市が全国1位に選ばれました。
このランキングは宝島社の「田舎暮らしの本」が自治体へのアンケート結果をもとに毎年発表しているものです。
アンケートには暮らしやすさや移住施策など、278の項目が設けられていて、松山市はアンケートに答えた人口20万人以上の市の35自治体のうち、総合部門で全国1位に選ばれたということです。
今回の結果について松山市は今年度から子育て世帯の移住者に引っ越し代を補助する支援制度を設けたことや、暮らしやすさを体感してもらう施策などが評価されたとみています。
その上で「田舎の穏やかさと都会の便利さが混ざり合う松山の良さを伝えていき、たくさんの人に移住してもらいたい」とコメントしています。
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