女子バドミントンチーム、ACTSAIKYOの選手らが必勝を祈願しました。
今月開かれる山口大会での勝利を誓いました。
周南市を拠点に活動する女子バドミントンチームACTSAIKYOの選手らが遠石八幡宮を訪れ、リーグ戦でのさらなる活躍を誓って、必勝を祈願しました。
国内最高峰のS/Jリーグで戦うACTSAIKYO。
昨シーズンは12チーム中6位と悔しい結果に終わりましたが、去年10月のかごしま国体では単独チームで出場し3位になりました。
また来シーズンからは世界ジュニアチャンピオンで柳井商工高校3年の田口真彩選手の入団が内定しています。
今シーズンは5戦中3戦を終え、現在2勝1敗。
6チームで争うJブロックで3位につけています。
新戦力を得て、ここから勢いに乗っていきたいところです。
ACTSAIKYO 大澤陽奈キャプテン
「毎年(必勝祈願を)させていただいているんですけど、これをやることによって1年頑張らなきゃと思えるので、この機会を大切に山口大会をはじめとして1年間頑張っていきたいと思います」
今月27日には「S/Jリーグ山口大会」が周南市で開催される予定で地元のファンに勝利を届けたいと意気込んでいました。
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