福岡県では、インフルエンザと咽頭結膜熱が引き続き警報レベルとなっているほか、新型コロナの感染者も8週連続で増加しています。
◆警報解除の基準上回る
1月8日から14日までの1週間に報告された福岡県のインフルエンザの感染者数は3131人で1医療機関あたりの報告数は15・81人でした。減少傾向が続いていますが警報解除の基準となる10人を依然として上回っています。
◆新型コロナの感染者数1・1倍に
一方、新型コロナの感染者数は、1616人で8週連続で増加しています。1医療機関あたりの報告数は8・16人で、前の週のおよそ1・1倍に増えています。
◆咽頭結膜熱も警報レベル
このほか咽頭結膜熱も引き続き警報レベルとなっているほか、「溶連菌感染症」や感染性胃腸炎の患者も増加しています。
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