アメリカで追加のウクライナ支援の予算をめぐって与野党の交渉難航が続くなか、バイデン大統領は議会の指導部と会談して、改めて早期の承認を求めました。
バイデン政権は去年10月に、ウクライナ支援を含む総額およそ1050億ドルの緊急予算の承認を議会に求めていました。しかし、下院で多数を占める野党・共和党は、メキシコから国境を越えてくる不法移民などへの対策を優先すべきだと主張し、交渉は難航が続いています。
バイデン大統領は17日、共和党のジョンソン下院議長ら議会の指導部をホワイトハウスに呼び、ウクライナ支援継続の重要性を訴えたうえで、予算の承認を改めて求めました。
会談後、ジョンソン議長は報道陣に対し、「会談は生産的だった」と話しました。ただ、「我々は国境対策が最優先だと主張しなければならない」とも強調していて、依然として与野党の駆け引きが続いています。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









