2024年春運行 特急「かんぱち・いちろく」の魅力

Densha otaku(train geeks)will celebrate a new 5-hour sightseeing route launching in spring」
電車オタクたちが、春に開通する5時間の観光路線を祝うだろう」(ウォール・ストリート・ジャーナルより引用)

小笠原キャスター:
紹介された「観光路線」とは、どのような路線なのでしょうか。

特急「かんぱち・いちろく」

これは人の名前で、古い列車をリノベーションして今春より運行される予定です。3両全てがグリーン車としての運行で、博多から別府の間を1日片道1便、約5時間かけてゆっくりと走ります。また、ミシュラン1つ星のシェフらが作る弁当を車内で楽しむことができます。

元新幹線運転手 Nスタ・福岡大司プロデューサー
「九州の観光列車は、速さよりも特別な体験を提供することに力を入れてる」

では、どういうところを走るのでしょうか。

博多発の由布院・別府行き(特急かんぱち号)と、別府発の博多行き(特急いちろく号)は停車駅が異なり、様々な旅行体験をさせてくれます。

大分県日田市出身のTBS・江藤アナウンサーに、おすすめを聞きました。

江藤愛アナウンサー(水郷ひた観光親善大使)
▼大分県日田市(天ヶ瀬駅):水が綺麗なので、うなぎ・アユがおいしい
▼福岡県うきは市 道の駅うきは(うきは駅):フルーツがとにかく甘くておすすめ

ゆっくり電車の旅はいかがでしょうか?