16日朝の岩手県内は上空に強い寒気が入った影響で厳しい冷え込みとなり、18の観測地点で今季最低の気温となりました。
各地の最低気温は、最も下がった盛岡市薮川が氷点下20.7度。次いで一戸町奥中山が氷点下18.6度で、34の観測地点のうち18地点で今季最低を記録しました。
氷点下11.4度と今季最低となった盛岡では、車が凍った路面に注意しながら速度を落として走っていました。
盛岡地方気象台によりますとこの後の県内は内陸の山沿いや内陸南部を中心に雪の降るところがあり、17日以降は気温が平年並みかやや高めで推移する見込みです。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









