中国からの禁輸措置の影響を受けている青森県・陸奥湾産のホタテの消費拡大を図ろうと、むつ市の小学校でホタテを使った給食が提供されました。
むつ市の第三田名部小学校の給食で提供されたのは、陸奥湾産のベビーホタテを使った「ホタテの酢味噌和え」です。5年2組の教室では、むつ市の山本知也市長が児童たちのプレートに盛り付けをして、一緒に陸奥湾産のホタテを味わいました。
児童は
「給食にホタテが出ないから初めての感覚ですごくおいしかったです」
「普段はしょう油をつけて食べているんですけど、酢を使ってもおいしいんだと思いました」
むつ市・山本知也市長
「給食で食べたホタテおいしかったよとお父さんやお母さんに言ってもらえれば、ホタテを買ってもらうきっかけになると思うので、そういったところから消費していってほしいと思います」
市では、むつ市に加え姉妹都市の福島県会津若松市や北海道など、あわせて15の市の小中学校に20万食以上の給食で使うベビーホタテを提供することにしています。














