地域の子どもたちを応援したいとキリンビバレッジとスーパーマーケットを展開する丸久が宇部市の小学校にベルマークを贈りました。
キリンビバレッジ西日本統括本部中四国支社の石川裕之支社長と丸久を傘下に置くリテールパートナーズの金子淳子取締役が神原小学校の児童代表2人にベルマークを手渡しました。
キリンビバレッジが丸久の協力を得て行われたもので山口県では初めての取り組みです。
ベルマークは印刷されている点数・1点につき1円分として学校で使う教材や遊具を購入することができます。
キリンビバレッジ 西日本統括本部中四国支社石川裕之支社長
「より拡大して、一個でも多くこういう活動を広げられればなというふうに思っております」
丸久 宇多村美彦専務取締役
「少しでもお役に立てたら丸久としてもとてもうれしいことだなと」
キリンビバレッジと丸久の共同企画や丸久各店で回収されたベルマーク、6万4429.4点が贈られました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









