岩手県と盛岡市は15日、高校と認定こども園の合わせて2つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
このうち学年閉鎖となったのは、大槌町のつつみこども園です。68人の在籍のうち12人がり患し、3歳児と4歳児、そして5歳児の教室でそれぞれ休業措置が取られました。
学級閉鎖は盛岡南高校で、在籍625人のうち58人がり患し、1年生の2つのクラスが17日まで休業となりました。
いずれも重症者の報告はありません。今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ392件(うち盛岡市107件)となりました。去年の同じ時期は11件でした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









