青森県が取り組んでいる「仕事と家庭のジェンダーギャップ解消事業」の一環として、男性の家事シェアイベントが青森市で開かれました。
このイベントは男性の家事に対する意識を高めようと県が開きました。全国で6歳未満の子どもがいる夫婦を対象にした一日に家事をしている時間についての調査で、青森県では妻の2時間52分に比べて夫は24分と6分の1ほどとなっています。イベントでは家事の時短につながるグッズのブースが設けられ、訪れた人たちが体験していました。
※訪れた人は
「普段から掃除とか家事はやっているのでこういう商品もあるんだなと参考になりました」「うちのお父さんみたいにちゃんと仕事と家事を両立できるお父さんになりたいと思います」「料理は大好きです。それに合わせて食器洗いもやりますしけっこうやってるるもりですけど」「めちゃめちゃ(家事)やっていますよね。愛は深まりますね円満のもとだと思います」
このイベントは1月21日においらせ町のショッピングモールでも開かれる予定です。














