島根県の丸山達也知事は、12日の会見で、新型コロナの水際対策の緩和について、国の姿勢を批判しました。
島根県 丸山達也知事
「隠居のじいさんの茶飲み話だと。客観情勢が全て明らかになってから行動するっていうのは、リスクマネジメントとしては最低最悪失敗の典型パターンですよ」
新型コロナ対策本部会議後に会見した丸山知事は、選挙中は発言を避けていたが、全国的な感染拡大は水際対策の緩和が原因なのは明らかとして国の姿勢を批判。
まん延防止等重点措置を人口が少ない島根県が求めても国は応じないはずだとして、飲食店利用自粛のお願いなどで対応して行く考えを示しました。
注目の記事
20年で2倍…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









