青森県八戸市の歴史や文化を題材にした「郷土かるた」の大会が開かれ、子どもたちが熱戦を繰り広げながら地元への知識を深めました。
かるたの読み
「八幡馬(やわたうま)八戸誇る木彫馬」
はちのへ郷土かるたは読み札と絵札に八戸の歴史や文化、名所などを取り入れていて、子どもたちに郷土の魅力を知ってもらおうと、1992年から「かるた大会」が続いています。
大会には市内の小学生など約100人が参加し、保護者や先生が見守るなか熱戦を繰り広げました。
参加した子どもは
「色んな種類とかあって有名なものとかが知れてとてもいいと思います」
「難しかったです。あんまり行ったことが無いところとかあったので、地元でも知らない所とかあるのでますます八戸に興味を持ちました」
参加した子どもたちは真剣な表情で絵札を取り合いながらふるさと八戸についての理解を深めていました。














