桜の名所として知られる青森県五所川原市の芦野公園で桜のトンネルのライトアップがはじまり、訪れた人や列車の乗客を楽しませています。
一面、銀世界となっている五所川原市の芦野公園。約200メートルの桜並木に60基のLED投光器が設置され、雪のさくらトンネルが浮かび上がります。
春にはソメイヨシノを中心に約1500本の桜が咲き誇り、中でも満開の桜のトンネルを津軽鉄道の列車が走る風景が多くの人たちを魅了します。
津軽鉄道と「津軽鉄道サポーターズクラブ」では2022年から、この時期に桜のトンネルをライトアップして冬の観光にも力を入れています。
雪が降る中、ピンク色に染まった桜並木のトンネルを車体がオレンジ色の「走れメロス号」が通り抜け、桜吹雪を思わせる幻想的な世界を楽しめます。
「雪さくらレール・トンネル」は3月末まで、毎日午後4時30分から9時までライトアップされます。














