ガソリン価格が発表され、37都道府県で値上がりしました。
山梨県内のレギュラー価格は1Lあたり177.1円と、去年12月25日から1.2円値上がりしました。

資源エネルギー庁によりますと、今週の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり177.1円で、去年12月25日より1.2円値上がりしました。

値上がりの要因は、原油価格の上がり幅が政府の補助金の上がり幅を上回ったためだということです。

今週値上がりしたのは、山梨を含め長野や東京など37都道府県で、全国平均は175.5円でした。

資源エネルギー庁は、来週は補助金の上がり幅が大きいため小幅に値下がりすると予想しています。